年末にも詐欺被害 きっかけはアダルトサイト閲覧

アダルトサイトを閲覧しようとした際に警報音が鳴ったことをきっかけに、横手市に住む60代の男性が、少なくとも154万円相当の電子マネー利用権をだまし取られました。
横手警察署の調べによりますと、横手市に住む60代の男性は、28日、自宅のパソコンでアダルトサイトを閲覧しようとしたところ突然警報音が鳴り、画面が固まりました。
ウイルスに感染したと思い込んだ男性は画面に表示された電話番号に連絡したところ、片言の日本語を話す相手から「パソコンが故障した。修理に必要なので電子マネーのカードを買ってください。」などと告げられました。
これに応じた男性は横手市内のコンビニエンスストア5店舗で、合わせて少なくとも154万円相当の電子マネー利用権を購入し、相手に番号を伝えてだましとられました。
今年の詐欺被害額が先月末で過去最悪の10億円を超えている県内、年末も被害が(…続きを読む)。
