40代の男女が多額の投資詐欺被害 SNSから誘導、アプリ上では利益出たのに…

滋賀県警大津署は13日、投資名目でいずれも大津市の会社員男性(40)が現金約2600万円、会社員女性(43)が同約1200万円をそれぞれをだまし取られたと発表した。SNS(交流サイト)型投資詐欺事件として捜査している。
同署によると、男性は9月25日、SNS上で投資アドバイザーを名乗る男性をフォローし、男性から紹介されたLINE(ライン)グループに参加。知り合った男女らから「金融機関が介入しない株式市場が存在する」などと株式投資を持ちかけられ、10月28日~今月11日に計9回送金した。
女性は8月30日、SNS上の広告を通じて投資に関するLINEグループに参加。講師のアシスタントを名乗る人物から紹介されたラインアカウント「カスタマーサポート」の指示に従い、11月11日~今月12日に計6回送金したという。
それぞれ指定されたアプリ上では、利益が出たと見せかけられて(…続きを読む)。
