詐欺の男が3連単をあてた競馬レースは既に終了したもの ギャンブル詐欺で八幡浜市の男性が760万円被害

八幡浜市に住む50代の男性がギャンブルで儲かるという嘘の話を信用し760万円あまりをだまし取られる特殊詐欺事件が発生しました。
警察によりますと、今年6月、八幡浜市に住む50代の男性会社員が競馬情報サイトに電話番号を登録したところサイトの関係者を名乗る男から電話がありました。
男性は、男と通話しながら指定されたサイトで競馬のレースを観戦したところ、事前に教えてもらった3連単の着順予想が実際に当たったことなどから男を信用したということです。
その後、「初回の登録料や情報料金で800万円を支払ってもらわないといけない」と言われた男性は、先月13日までにインターネットバンキングやATMから11回にわたってあわせておよそ767万円を振り込み、だまし取られました。
なお、男性が観戦して男を信じるきっかけとなったレースは実際には、既に終了したものだったということです。
警察は(…続きを読む)。
