2014年開設・個人間融資の情報共有掲示板
個人間融資掲示板 レンタルキャッシュ

個人間融資に関する情報共有掲示板です。利用方法や注意点、詐欺・違法な貸付などのトラブル防止情報を掲載しています。

投稿する 投稿を見る 初めての方へ

SNS型投資詐欺は、取り締まれない?「法の穴」を市民の力で塞げ

2026.03.26

SNS型投資詐欺は、取り締まれない?「法の穴」を市民の力で塞げ

 2025年における日本国内の被害額は、認知されているだけでも1274億円。前年比にすると+46.3%に上り、むしろ大幅に増えているのだとか。

 なぜ、こんな事態に陥っているのか?

 スマートニュース株式会社会長で「デジタル民主主義2030」代表の鈴木健氏は、19日に開催した記者会見で、「この問題を明確に規制できる制度が存在しない」と説明します。

「消費者庁の景品表示法だと、オンライン広告詐欺は対象外。総務省の情報流通プラットフォーム対処法は、モニタリングできても規制する権限はない。警察や金融庁もそれぞれ関連する法律はあるが、適切に規制できない」と、鈴木氏。

「つまり野球の”お見合い”で、ボールが落ちてしまっている状態だ」

 じゃあ、プラットフォーム側が独自に取り締まればいいのでは? でも、そうは問屋が下ろしません。なぜなら、こうしたコンテンツが、彼らの広告収入の10%も締めているから。

「これはロイターの報道を元にした数値だ」と、鈴木氏は捕捉します。「一部のプラットフォーム側にも対策の動きはあるが、被害の拡大に対して追いついてない」

 そんななか、デジタル民主主義2030では、市民の側からアクションの起こすための通報サイト「ストップ詐欺広告β」を立ち上げたそう。これは、詐欺広告のデータを収集・分析するもので、それをもとに合意形成し、行政に働きかけていくのだとか。

 この取り組みの参考にしたのは、台湾の著名政治家、オードリー・タン氏が立ち上げた「フラウドバスター(Fraud Buster)」。「ストップ詐欺広告β」と同様の仕組みを持つサービスで、同国における類似詐欺の被害額を(…続きを読む)。

関連ニュース

決済サービスを悪用し 現金をだまし取られる詐欺被害も SNSアカウント乗っ取りに注意

決済サービスを悪用し 現金をだまし取られる詐欺被害も SNSアカウント乗っ取りに注意

SNSなどを悪用した詐欺についてです。 ここ数年、SNSアカウントが乗っ取られる被害が増え…
SNSでライブチケットの売買呼びかける「チケット詐欺」に注意 立て続けに発生「見知らぬ人との取引はしない」

SNSでライブチケットの売買呼びかける「チケット詐欺」に注意 立て続けに発生「見知らぬ人との取引はしない」

 SNSでライブチケットの売買を呼びかけ、現金を送金させる「チケット詐欺」が複数起きている…
「健康な人に妊娠の手伝いして欲しい。報酬3000万円支払う」SNSで持ちかけられ30代男性74万円詐欺被害

「健康な人に妊娠の手伝いして欲しい。報酬3000万円支払う」SNSで持ちかけられ30代男性74万円詐欺被害

 静岡県伊豆の国市に住む30代の男性が、妊活の手伝いと報酬3000万円を持ちかけられ、現金…
«前のニュース
▲ニュース一覧に戻る
次のニュース»
お問い合わせ内容の確認

以下の内容で送信します。よろしいですか?